お知らせ

2017/5/1 MIチューナーのフェザー部位の傷模様についての説明とお願い
 MIチューナーは手作り作業工程が多いチューナーです。
それが世界最高品質を誇るニチオン音叉の特徴でもあります。ただ、アルミチューナーでは、アルマイト加工工程において、一本一本、ひもでつるした状態でアルマイト加工致します。
その際にチューナーのどこかをひもでしばって加工する原始的とも思える作業工程があります。そのため、チューナーのフェザー部位にひものあとが傷のような形で残るケースがあります。それは傷ではありませんので、どうかご了承ください。アルマイト加工時のまだら模様が残ったものです。
 また、チューナーの最終チェック(周波数の最終チェック)は、アルマイト加工後に行っていますので、品質にはまったく関係ありません。手作りチューナーのため、一本一本にそうした違いが出てまいります。個性と思ってご愛用いただけましたら幸いに存じます。